【ミネラルコスメの定義】ミネラルコスメとは一体どんな化粧品?



【ミネラルコスメの定義】
ミネラルコスメとは一体どんな化粧品?

ミネラルファンデーションとは

ミネラルコスメとは

肌に優しいと人気のミネラルコスメやミネラルファンデーション。

以前はミネラルコスメブランドは一握りのブランドしか展開していませんでしたが今や肌に優しい化粧品として多くの化粧品ブランドが

こぞってミネラルコスメを販売しています。

 

このミネラルコスメとは、一体どんなお化粧品のことを指すのか知っていますか?

ミネラルコスメだから、天然鉱物だけで作られたお化粧品でしょう?

いいえ違うんです!

ミネラルコスメとは一体どんな化粧品のことを指すのでしょうか。

早速確認していきましょう。

 

ミネラルコスメとは

ミネラルコスメは天然鉱物しか使っていない化粧品でしょ?

いいえ、違います!

 

ミネラルコスメとは、

原材料成分に1%以上ミネラル(天然鉱物)を使っている化粧品のことを指す

 

んです。

そう、ミネラルコスメに含まれる天然鉱物はたった1%かもしれないんです。

これってすごく意外じゃないですか?

 

ミネラルコスメが全て安全とは限らない

一般的に、ミネラルコスメは原材料に化学成分ではなく天然鉱物を使っている事から肌に優しいと思われています。

しかし、ミネラルファンデーションという商品名をみて安心してはいけません。

前述のように残念ながら現在の日本では、

ミネラルファンデーションの表示に対する規制がなく、

たったの1%以上ミネラル(天然鉱物)が含まれていれば「ミネラルファンデーション」という表示が可能だからです。

 

 ミネラルコスメ = 肌に優しいコスメ

ではありません。

 

ミネラルコスメ成分(アイキャッチ)

そのミネラルコスメ

シリコンや防腐剤、紫外線吸収剤など

本当に使っていない?

あなたが選んだミネラルコスメは大丈夫?

 

ミネラルファンデーション、ミネラルチークなどと商品名に「ミネラル」がついていても、

防腐剤や界面活性剤など、肌に刺激や負担のある成分を使用することが何の問題もなく出来てしまうのが現状です。

年々ミネラルコスメと名乗る化粧品は増えていますが

実際には化学成分が含まれている偽ミネラルコスメ化粧品も多いんです。

 

エセミネラルコスメが出てしまうほど、近年ミネラルコスメ人気はのびています。

 

ところで、なぜケミカルコスメではなく本物のミネラルコスメが選ばれ始めているのでしょうか。

ミネラルコスメが選ばれるわけ

ミネラルコスメが支持されている大きな理由は

肌に負担が少なく洗顔だけでお化粧が落とせることにあります。

 

これまでは、ブースター・化粧水・乳液・美容液・下地・・・と

お手入れからお化粧までしっかりと手厚いケアが支持されてきました。

 

しかし、最近では

肌本来の力をいかそう。もっと自然で綺麗にいられる

ということに多くの人が気付き始めてきました。

 

本当のミネラルコスメに出会うために

本当のミネラルコスメに出会うには、 ブランドの方針や成分を充分に確認するしか方法はありません。

そこで当サイトでは

エセミネラルコスメではなく、

『ミネラルコスメ』という言葉から連想されるイメージの期待に充分に応えているミネラルコスメブランドを

厳選して取り上げることにしました。

 

そして、厳選していくと全然ブランドが残らないことに驚きました。

ただ、ここは妥協はできませんので

当サイトでは敏感肌の管理人が実際に使って良いと思えた

片手で数えるほどのミネラルコスメブランドしか紹介していません。

【本当に使いたい】ミネラルコスメのおすすめランキングtop3

 

最後に、なぜミネラルコスメにたどり着いたのか?

管理人も実践するスキンケア方法についても触れておきたいと思います。

肌本来の力を取り戻すために

長年、自分の肌は乾燥肌・敏感肌だと思い込んでました。

そして大人になって社会人になってからの数年は敏感肌が悪化。

肌質は自分の選択肢とはほぼ無関係に体質だと半ば諦めていました。

その肌と付き合っていくことが大事だと。

 

ところが、毎年冬になると必ず出るようになった肌の湿疹がひどくなり、肌について真剣に考えた始めたんです。

このままの肌で一生過ごしたくない。

少しづつ肌に対する考えが変わっていき、1つの結論に辿り着いた。

 

強くて美しい肌は取り戻せる

 

敏感肌・混合肌・乾燥肌・オイリー肌・・・様々な肌質に分類されていますが、

皆がもっている本来の肌の力はそう変わらないはずです。

今までの食生活・生活習慣・肌への接し方・使ってきた化粧品。

様々な選択肢を経て、自分の肌質が出来上がってきただけです。

もし生まれながらの肌質であれば、腕の内側のキメの細かい肌は存在しえない。

でも、みな腕の内側はキメ細かいでしょ?

それが自分本来のはだ。

 

確かに、現時点ではすでに人と人との肌の違いは生まれてしまっています。

だからこそ、1人1人に合う化粧品を選ぶ必要があると消費者は考える。

しかし裏を返せば

今の肌質に対してのケアをしているということは、この先もずっと自分の肌質を抱えていくことを意味しています。

 

肌本来の機能を活かすことなく、ケミカル化粧品に頼り

そして、肌の力は時とともに失われていった。

 

そんな時に出会ったのが

化粧水や乳液などを一切使わない宇津木式スキンケア。

宇津木式スキンケアにピンときて実践することを決めました。

【7つのポイント!】宇津木式スキンケアの詳しいやり方

simple is beauty

宇津木式スキンケアではメイクも推奨していないのですが

でも、メイクは外にでる時はやっぱり必要。

肌への負担を最小限にしたミネラルコスメを見つけることにたどり着いたというわけです。

だからこそ、名ばかりのミネラルコスメではなく

本当に肌に優しい肌のことを考えたミネラルコスメを選びたいと思うのです。

【本当に使いたい】ミネラルコスメのおすすめランキングtop3

 


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